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至福の葉巻の世界

ようこそ葉巻(シガー)の世界へ 

1492年コロンブスは新大陸発見と時を同じく、キューバで葉巻の原型(当時の原住民たちの吸っていた葉巻は、腕の太さほどあったと言われる)にあたるものを知る事となる。そしてその後、スペインにそれを持ち帰り、ヨーロッパそして全世界へと広がっていく事となったのです。                                                                                                                                 葉巻というと、なかなか近寄りがたいと言われる方もいらっしゃるかもしれないが、葉巻こそが本当のタバコの美味しさを教えてくれるもので、その味わいを真に感じられた時、あなたは至福の時を覚えることでしょう。        

                        

●葉巻の選び方や愉しみ方について

キューバ産プレミアムシガー  その他の国のプレミアムシガー   マシンメイドシガー                          

        

シガーアクセサリー 

シガーを嗜むには、いくつかの道具が必要になってきます。                                   ここでは当店お勧めの商品をご紹介いたします。

  ヒュミドール             シガーカッター          シガーケース     

                   

シガーを適度な湿度で          シガーのトップ(吸い口)を       シガーを持ち運びする為の
保存するための保湿器            カットする道具                 ケース

   その他

 シガー用灰皿

 湿度計・加湿器

 ライター等

 

キューバ産プレミアムシガー

   

シガー世界三大聖地のひとつ。肥沃な大地と高温多湿なその環境は、葉巻に最も適しており最高の香りと味を生み出している。

ブランド説明ページへ

       コイーバ         モンテクリスト       ロメオYジュリェッタ      H・アップマン

              

       パルタガス          ボリバー          サンルイレイ          クアバ

             

       パンチ        ホョードゥモントレー       キンテロ      ラファエルゴンザレス

              

その他のブランド トリニダード・ラモンアロネス・レイデルムンド・サンクリストバル・サンチョパンサ等)

             

キューバ・プレミアムシガー・ブランド紹介

◆ブランド名、写真をクリックすると商品一覧ページへジャンプします。

COHIBA コイーバ       

現在、最高のシガーの地位を築いているコイーバですが、その歴史は意外にも浅く、初めて製品化されたのは、キューバ革命の後の1968年の事です。製品化されたコイーバは、長い間通常のルートでは販売されず、キューバ政府がVIPとして扱った人達だけのみのシークレット的な存在でした。そして1982年、ついに市場に登場すると、瞬く間に有名になったブランドです。                                                             キューバで育った最高のタバコ葉のみを使用し、最高の腕を持つ職人だけが巻くことを許されるシガーなので、常に生産量が少なく最も手に入れにくいブランドの1つです。 

      

MONTECRISTO モンテクリスト

モンテクリストは現在、世界で最もポピュラーなハバナシガーのブランドで、1935年にH・アップマン・ファクトリーよりH・アップマンシリーズのセカンドラベルとして発表されました。その後、完成度の高さからヨーロッパの愛煙家を驚愕させ、様々なシェイプをラインナップ加えハバナシガーのベストセラーブランドとして成長していきました。                              テイストは、シンプルでクセが無く木や土を感じさせるアロマの中に、はっきりとした甘さがあります。

ROMEO Y JULIETA ロメオYジュリエッタ

日本のマーケットにおける3大ブランドの1つがロメオYジュリエッタです。1875年にオリジナルが発売されて以来、  100年以上にもわたって数々の名品を世に送り続けており、何よりもブランドロゴを取り囲む世界で受賞したメダルの数が、その事実を物語っています。今世紀を代表する政治家ウィンストン・チャーチル氏が愛用していたことはあまりにも有名で、そのシガーはロメオYジュリエッタ・チャーチルとして、現在最も人気のあるシガーの1つに数えられています。             比較的楽しみやすいものから、重厚でたっぷりとした吸いごたえのあるものまでラインナップは豊富で、ビギナーから愛好家まで幅広くお勧めできるブランドです。

PUNCH パンチ

  

パンチは、19世紀中頃の「ゴールデンエイジ」とも呼ばれる程数々のニューブランドが発表された時期に、その先駆けとして1840年にマニュエル・ロペズ氏によって登録され、現在もトップブランドの1つとして数えられる名品です。ブランド名の由来でもあるメインキャラクターは、ブランドの中央で満足げにシガーを手にしている「Mr・PUNCH]です。      テイストは、パンチ特有のスパイスが効いた甘いアロマが特徴で、同じサイズでも微妙にブレンドを変えた物を作り出すなどの高等なブレンド技術を持っており、愛好家にも満足できるブランドです。

PARTAGAS パルタガス

パルタガスは現在、ハバナシガーを最も多く生産する工場の一つパルタガス・ファクトリーから1845年に発表された長い歴史を持つブランドです。当時のオーナーであるドン・ヘイム・パルタガス氏が手がけたパルタガス・ファクトリーには「Real Fabrica de Tabacos]というサインが掲げられ、数々のファクトリーが設立された時代背景から、シガーの品質に対するパルタガス・ブランドの自身がうかがえます。                                   様々なタイプのシガーがラインナップされ、代々引き継がれた伝統的なブレンドから引き出される味わいは、スパイスが強く、豊かで強力なアロマを持つキューバ葉の魅力がたっぷり詰まったテイストです。まさに愛好家向けのブランドです。

BOLIVAR ボリバー

ボリバーは、ラテンアメリカの解放運動の指導者であるシモン・ボリバーに敬意を表して1901年に発表されたブランドです。キューバの大地を連想させるパワフルでどっしりとした独特のブレンドはこのブレンドならではのものです。    肥沃な赤土からの恵みをふんだんに吸収した葉からもたらされる、土を思わせる重厚で甘さのあるアロマを持ち、スパイス感の強い独特のテイストです。アフターディナーに強い食後酒というのがもっとも似合うブレンドです。

H・UPMANN H・アップマン

H・アップマンは、イギリス人の銀行家ハーマン・アップマン氏によって手がけられ、1844年に発表されたオールドブランドの1つです。ヨーロッパマーケットセレクションの代表的なブランドでもあり、かのジョン・F・ケネディ氏も愛好家の1人として知られています。                                                                ハバナシガーの伝統的なブレンドを現在に伝える数少ないブランドの1つといわれ、甘さがあり、土を感じさせるような懐かしいアロマと杉の香りが調和する深い味わいが愉しめます。品質の良さも世界のマーケットから支持される理由の1つです。

CUABA クアバ

クアバは、ラインナップの全てが「フィギュラド」と呼ばれる独特のシェイプです。それは、シガーを楽しむ事が盛んだった19世紀後半のイギリス社交界において紳士達に最も親しまれたシェイプで、クアバが先行して発表されたマーケットがイギリスであったことなども、このエピソードをより印象づけます。                                テイストは、ボディーから想像するほど強くなくマイルドで豊かなアロマが広がるミディアムフレーバーです。

TRINIDAD トリニダード

トリニダッドは、コイーバが一般市場に発売されるようになった後に製品化され、キューバ政府専用のシガーとして愛好家の間で幻とされていたブランドです。1998年に一般市場向けとして発表され、現在では日本のマーケットにおいても入手可能になりました。その名の由来は、キューバがまだスペインの支配下にあった頃に立てられた建造物が、100年以上経過した今も尚、そのままの美しい姿で残されている同名の街にあります。                              キューバ最高の葉タバコ産地ヴェルタ・アバホにて収穫された葉のみを使用し、更にコイーバのみを生産する葉巻工場エル・ラギードで最高の職人が仕上げた究極の逸品です。コイーバとは少し違ったエレガントなテイストが愉しめます。

SAINT LUIS REY サンルイレイ

サンルイレイのブランドネームは、ヴェルタ・アバホにある「サンルイ」と言うエリアに由来しています。そのエリアにある農園は広大でキューバの中においてもひときわ美しいことで知られています。その美しい農園で育まれた葉が提供するアロマは、愛好家に至福の一時を約束します。                                              ビギナーにもお勧めできるブランドですが、味わいは豊かで、広がりがあり、甘さとスパイスのバランスが絶妙なグッドクオリティーシガーです。

HOYO DE MONTERREY ホヨードゥモントレー

ホヨードゥモントレーは、ヴェルタ・アバホのサンファン・イ・マルティネスに農園を持つホセ・へネール氏によって1860年代に発表されました。その後、世界各地において数々の賞を受賞し世界中にその名を広めていくことになります。更に、1960年代にはキャビネットタイプの「Le Hoyo」シリーズを発表して豊富なラインナップとなりました。                             テイストは、繊細で微妙、そして比類なきやわらかなアロマが世界中のシガー愛煙家から絶大な支持を受けています。シリーズ全般のブレンドがライトなので、ビギナーや女性にもお勧めです。

QUINTERO キンテロ

キンテロは、比較的新しいブランドでアグネス・キンテロによって1924年〜1940年に登録されキューバの首都で誕生しなかった数少ないブランドの1つです。                                                                               テイストは、全体的にやわらかく甘いアロマを持ち、値段も手頃なことからビギナーにもお勧めのシガーです。

LA GLORIA CUBANA グロリアキュバーナ

グロリアキュバーナは、キューバ葉の持つ充実したアロマを堪能できるハバナシガーの代表的ブランドです。パルタガスに吸収合併された近年は、すべての銘柄がパルタガス・ファクトリーにおいて製造されており、ややパルタガスよりも軽めのブランドで仕上げられています。 

   

SAN CRISTOBAL DE RA HABANA サン・クリストバル・デ・ラ・ハバナ

舌が噛みそうに長い名前のこのブランドは、1999年に登場しシガー界の中心的な存在であるラ・コロナ工場で製造されています。                                                                             テイストは、比較的軽やかで、尚かつ香りと深い味わいを持っており、従来のハバナシガーにはあまり無かった味わいを愉しめます。

SANCHO PANZA サンチョパンザ

サンチョパンザは、キューバにおけるオールドブランドのひとつに数えられます。日本のマーケットにおいてはマイナーですが、スペインやイギリスなどのヨーロッパでは、生産量が少なく、その確実な製法から高い評価を得ています。そのかたくなまでの製品作りは気難しいドン・キホーテの従者として登場する「サンチョパンザ」の様でもあります。         テイストは、エレガントとも表現できるようなソフトでわずかに甘いアロマが特徴です。

JUAN LOPEZ ファンロペズ

ファンロペズは、ヨーロッパを中心としたマーケットから古くからあるブランドとして知られています。現在の日本においては、知名度はあまり高くありませんが、クオリティーが高く深い味わいを持つシガーとして紹介されています。                           ライトナブレンドながらスパイスの利いた果実味のあるアロマを存分に堪能できるアロマティックシガーです。新鮮なテイストを求めている進歩的な愛好家にお勧めです。

FONSECA フォンセカ

F・Fフォンセカ氏により生み出されたフォンセカブランドのシガーには、昔ながらの包装が施されており、各一本づづに白い薄紙が巻かれています。                                                                                  ハバナシガーの中でも軽い味わいを持つブランドで、ソフトでクセの無い風味はビギナーから愛好家までの様々な人々から愛されています。

VEGAS ROBAINA ベガスロバイナ

キューバ島の西側にある最高級の葉タバコを産出する地域ヴェルタ・アバホには数々の農園があります。ベガスロバイナは、その中においてもとりわけ優れた葉を育てる事で有名なドン・アレハンドロ・ロバイナ氏が手がけるロバイナ農園の葉をふんだんに使用した、贅沢なニューブランドです。                                                     良質な葉からのみ生み出されるアロマは、年齢を重ねた木を思わせるような落ち着いた香りです。やわらかな甘さがふくまれたリッチなフルフレーバーが、ロバイナ家に代々受け継がれる伝統を感じさせてくれます。

VEGEROS ヴェグエロス

世界のハバナシガーマーケットにおいて今最も注目されている北米大陸のカナダで先行販売された、最新のブレンドです。ヴェグエロスとは、キューバは葉巻用に使われる高品質な葉を育てるグロウワーを表すスペイン語で、リングに書かれた「Pinar del Rio」のサインからも良質の葉が使用されているのがうかがえます。                                          テイストは、ハーブ系のフレッシュな香りの中に、やわらかい僅かな甘さが感じられます。とても馴染みやすいので、ビギナーや女性にもお勧めです。

RAMON ALLONES ラモンアロネス

ラモンアロネスは、1845年スペイン人ラモン・アロネス氏によって登録されました。その後、所有者が次々変わって現在は、パルタガスファクトリーの所有となっています。しかしラモン・アロネス氏が、当時初めて導入した「25本入れ杉の木箱」は、現在シガーの保存と商品化に欠かせないものとなっています。                            テイストは、やや粗削りながらも芳醇な煙と天然のタバコ葉が持つ力強い味わいが愉しめます。

RAFAEL GONZALES ラファエルゴンザレス

ラファエルゴンザレスは、キューバにおいて最高の葉を産出する地域ヴェルタ・アバホから厳選された良質の葉を使い、秘伝のブレンドで仕上げられたハバナを代表するブランドです。ブランドの由来は、スペインの大公の名にあり、ブランドのトレードマークとして今もなお「MARQUEZ RAFAEL GONZALES」とプリントされています。                                   リッチで蜂蜜の様な甘さがあり、伝統的なハバナシガーの味わいを持つ後継者として、愛好家の間では貴重な存在として扱われております。

EL REY DEL MUNDO レイデルムンド

「THE KING OF WORLD」と名付けられたレイデルムンドは、1800年代に発表されたオールドブランドの1つに数えられる名品です。ボックスに描かれた絵が、世界のマーケットに対するハバナシガーの自身をうかがわせます。                          軽妙でいながら豊かなハーブ系のアロマを持ち、シガー愛好家だけが感じ取ることができる甘さが絶妙です。このブランドが持つライトなフレーバーは、ビギナーにもお勧めです。

DIPLOMATICOS ディプロマティコス

ディプロマティコスは、最も新しいブランドの1つで、モンテクリストのセカンドブランドになります。モンテクリストが<土>を連想させるのに対し、ディプロマティコスは、<木>を連想させてくれる様に思います。                      テイストは、軽めの仕上がりで植物系のアロマが愉しめるのが特徴です。ビギナーの方にもお勧めのシガーです。

その他の国のプレミアムシガー

ドミニカ産プレミアムシガー

シガー世界三大聖地のひとつ。カリブ海に浮かぶこの国で生産されるシガーは、世界一の生産量を誇る。アメリカのキューバ制裁により世界の主要メイカーが、この地に本拠地をおいている。中でも「ダビドフ}は、世界最高の品質を誇り世界で最も有名な葉巻ブランドである。

ホンジュラス産プレミアムシガー

世界三大聖地のひとつ。ホンジュラスは、キューバ以外で育てられたキューバタバコの最初の土地でもあり、又キューバの移民たちが、かたくなにその伝統と工程を守っており、世界のどの国よりもキューバシガーに近いと言われている。

その他の国のプレミアムシガー(ニカラグア・フィリピン・メキシコ等)

      

マシンメイドシガー

マシンメイドシガーとは、一般的にシガーの芯に数種類の葉を細かく刻んだショートフィラーを使い、ラッパーを機械で巻くのが特徴。又、プレミアムシガーとは違い常温で保存できる点や値段も安いので初心者にも気軽に楽しむことが出来ます。

キューバ産マシンメイドシガー  

葉巻の最高峰と言われるハバナ葉を使っているマシンメイドシガー。ちょっとした時間でキューバの香りを楽しみたいという時にに最適。 

本格派のマシンメイドシガー

   

キューバ以外の国で製造されている本格的なマシンメイドシガーで、値段もキューバ産よりも手頃なのが多い。

甘いタイプのマシンメイドシガー(1)   甘いタイプのマシンメイドシガー(2)

             

チョコレートやバニラ・チェリー等、様々な香料を加えたタイプのシガーで、値段も安く初心者にも気軽に楽しめるものが多い。

葉巻の愉しみ方

葉巻を愉しむにあたっての簡単な説明をご紹介します。

1:葉巻の選び方

葉巻は大きく分けるとプレミアムシガーとドライシガー(下記参照)とに分けられます。又その中でも、バニラやチョコレート等の香料を用い、その香りを愉しむものと、葉そのもの味を愉しむものに分けられます。あなたが、葉巻の本質を知ろうとするならば、迷わず葉そのものを愉しめるものを選ぶべきでしょう。                                                                                                                   どのタイプの葉巻を選ぶのが決まれば、次はサイズです。サイズは、自分の手に合ったものや、葉巻を愉しめる時間に合わせて選びます。時間があれば大きめのシガーを、時間がなければ小ぶりなシガーをと言う風に。      

  • プレミアムシガーとは、主にシガーの芯にロングフィラーと呼ばれる1枚葉を何枚かブレンドして作られたものをいい、製造工程はすべて職人の手作業によって行われます。その為、ハンドメイドシガーとも呼ばれます。ただしこのタイプのシガーは、葉の味を維持するため保管時の湿度(湿度は70%前後)や温度(温度は20度前後)を要求されます。そのためシガーはしっとり感を持ち、味はマイルドです。又、キューバ産などの最高級シガーは、常に最適な状態に保管されていればワインの様に熟成を重ねていきます。
  • ドライシガーとは、一般的にシガーの芯に数種類の葉を細かく刻んだショートフィラーを使い、ラッパーを機械で巻くのが特徴。又、プレミアムシガーとは違い常温で保存できる点や値段も安いので初心者にも気軽に楽しむことが出来ます。

2:吸い口のカットの仕方について

まず葉巻を吸うにあたって、吸い口をカットしなければなりません。ドライシガーは、吸い口が殆んどカットされていますが、プレミアムシガーは吸い口がカットされていません。その為、道具を使って吸い口をカットします。ここでは、一般的なカットについてご説明します。ただ最初は、オーソドックスなフラットカットがお勧めです。

  • フラットカット 最もオーソドックスなカット方法です。                                                                                                                                     ギロチンカッターや専用のハサミを使い、葉巻のヘッド部を2〜3mm平らにカットします。
  • パンチカット 切断面が小さく口当たりの良いのが特徴。                                                                                                                                                      シガーパンチという細い円柱状のカッターをヘッドの真ん中に合わせて、ゆっくり押し込みラッパーに穴を開けます。
  • Vカット 別名キャッツアイカットとも呼ばれ、切断面が大きい割りに口を大きく開けずにすみ女性向。                                                                   V字カッターというものを葉巻のヘッドに押し当て、ホッチキスを使う要領でV字に吸い口をそぎ落とします。

3:火のつけ方

専用のマッチやガスライターなどで、炎と葉巻の距離をおきながら、ゆっくりと点火します。この時、着火面の外周から中心へ焦がしていく様にすれば、全面に平均的な点火が可能です。又、オイルライター等は、オイルの香りが葉巻に移ってしまう為、葉巻の味を損なうと嫌われます。

4:愉しみ方

葉巻を愉しむ為には、たっぷりの時間を用意しリラックスする事が一番重要なポイントです。                                                               まず最初は、葉巻を手に取り鼻に近づけ、そのアロマを十分に感じることから始まります。そして火を着けたら、あせらずに、ゆっくりと、やわらかくふかすのがコツです。又、灰はむやみやたらに落とすことはしません。灰は葉巻の温度が上がりすぎるのを防ぎ煙をマイルドにしてくれます。そしてどこまで葉巻を喫えば良いのかと言う事になります。一般的にはリングの1cm手前ほどが適当といわれますが、自分が美味しくなくなったと思えば、その時かもしれません。後は静かに灰皿の中に葉巻を置き、至福の一時を終えることになります。葉巻はふかさなければ自然に火は消えますので、シガレットの様にもみ消したりはしません。もし相手がいる前でこの様な仕草をすれば、相手に対する侮辱となります。

葉巻を喫うにあたってのアドバイスとして

  • 葉巻は煙量も豊富で香りもシガレットとは違うので、喫う場合は、周りの状況を良く見極め喫う事である。誰かがいやな顔をすれば、その人だけでなく自分自身の最高の一時が消えてしまう事にもなるからです。
  • 又、初めて葉巻を喫う方でシガレットもたしなむ方は、なかなかふかすということが難しい様です。私の経験として、大体3本目位で葉巻美味しさを見つけられる様なので1〜2本目は、練習と考え3本目に気合の入った葉巻を喫われると良いかもしれません。
  • 最後に、色々と述べてはきましたが、あくまで葉巻は嗜好品なので、自分なりのものを見つけ自分が美味しいと思える事が1番です。

シガーアクセサリー

シガーを嗜むには、いくつかの道具が必要になってきます。                                   ここでは当店お勧めの商品をご紹介いたします。

  ヒュミドール             シガーカッター          シガーケース     

                   

シガーを適度な湿度で          シガーのトップ(吸い口)を       シガーを持ち運びする為の
保存するための保湿器            カットする道具                 ケース

   その他

 シガー用灰皿

 湿度計・加湿器

 ライター等